港湾管理者北九州市
担当部署港湾空港局計画課
地元自治体北九州市
(北九州リサイクルポート)
@安定型産業廃棄物以外にも幅広い品目の産業廃棄物を取り扱えること
A産業廃棄物でもバラで直置きや一定期間の保管も可能であること
Bエコタウンのリサイクル施設に近く、陸送コストが抑えられること
C利用者は囲いや汚水貯留槽等を設営する必要がないこと等があり、荷役の効率化やコストの縮減が期待できる。また、近隣のエコタウンやひびきコンテナターミナルと連携し、国際資源循環にも貢献できる。
エコタウンの指定を全国に先駆けて受け、響灘を中心に各種のリサイクル事業が集積、全国で最大規模の総合的リサイクル拠点となっている
リサイクルポートの整備により、更なる広域拠点を目指す
○平成14年8月 北九州市エコタウン事業第2期計画においてアジアにおける「国際資源循環・環境産業拠点」の形成に向けた環境産業の誘致、支援制度等を打ち出した。
○平成15年8月〜
 平成19年4月
北九州リサイクルポート研究会では、循環資源搬入の実証実験及び廃棄物処理法に対応したリサイクルポートの施設計画や運用ルールの検討を行った。
○平成15年8月 北九州リサイクルポート研究会の設立
○平成19年3月 施設(北九州リサイクルポート岸壁)完成、同年6月供用開始
○平成20年 北九州リサイクルポート岸壁の利用者を拡大するため、廃棄物処理法上の解釈を見直した。
○平成27年3月
 18日付
北九州港のコンテナターミナルにおいて、水密性及び耐久性を確保した密閉型のコンテナを利用した産業廃棄物の取扱を可能にするために、係留施設における産業廃棄物荷役取扱基準の一部改正を行った。
循環資源の利用促進マニュアル
パンフレット
主要な海上輸送
九州に多い離島から、古紙・空き缶・廃プラスチック等循環資源受入の実績がある
北九州港のページ
http://www.kitaqport.or.jp
リサイクルポートの関連ページ
(北九州港) http://www.kitaqport.or.jp
(北九州埠頭(株)) http://www.kitakyushu-futo.jp←こちらがより詳しいです
ポートセールスのページ
(北九州港) http://www.kitaqport.or.jp
(北九州埠頭(株)) http://www.kitakyushu-futo.jp←こちらがより詳しいです
北九州市のページ
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/
画面を閉じる