港湾管理者新潟県
担当部署交通政策局港湾整備課計画調査係
地元自治体糸魚川市
 直背後にあるセメント工場で扱う循環資源(石炭灰、鉱さい、木くず等)の海上取扱量は、姫川港総貨物量に占める比率、約17%(2014年)であり非常に高く、今後も安定的な受入が期待されています。全国の指定港22港中で唯一の地方港湾であるものの、他の港湾とともに静脈物流ネットワーク形成のための拠点の1つとして、さらなる循環資源の取扱拡大を目指しています。
背後にセメント工場があり、日本海側最大のセメント供給拠点として、セメント、化学工業に関連する循環資源の広域的な受け入れ実績
2004年以降、5年連続で530万トン以上の貨物取り扱いがあり、岸壁等港湾施設の増強が望まれている
○2004年1月 姫川港リサイクルポート推進協議会設立
港湾に隣接する更生タイヤ工場や電力卸事業所(IPP)は、セメント工場と連携して事業を実施している
木くずを燃料の一部とするバイオマス発電所が2004年秋から稼働している(木くず利用量は年間約25万t。内、一部はセメント精製時の燃料で使用、2015年)
循環資源の利用促進マニュアル
パンフレット
主要な海上輸送
姫川港の主要品目は、地域の基幹産業であるセメント関連産業による石灰石やセメントの輸移出である
これらを出荷する復路でセメント生成の燃原料となる石炭、石炭灰、スラグ、カラミ等を移入している
姫川港のページ
http://www.pref.niigata.lg.jp/itoigawa_seibi/
リサイクルポートの関連ページ
 
ポートセールスのページ
 
糸魚川市のページ
http://www.city.itoigawa.lg.jp/
糸魚川市企業立地ガイドのページ
http://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=3719
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