港湾管理者岩手県
担当部署県土整備部港湾課 港湾担当
地元自治体釜石市
 釜石港では古くから、24時間365日の荷役体制が敷かれており、動脈・静脈物流の利用調整を容易に行うことが可能です。
 湾口防波堤、公共埠頭、仙人峠道路の三大基盤が整備され、更なる港勢発展に向けた歩みを進めていた矢先、東日本大震災に遭遇し、一時的に全港湾活動が休止となりましたが、可及的速やかな応急復旧で供用再開を果たし、以降、被災沿岸部はもとより、岩手県内陸部の産業活動を支えています。
 現在、港湾施設の本格復旧工事が順次着手され、これと同時に進められる釜石自動車道及び三陸縦貫自動車道の全線開通に向けた動きとも相まって、釜石港の重要性は震災以前にも増して高まっています。
 なお、こうした動きが奏功し、復旧の最中にあって京浜港と結ぶ内航フィーダーコンテナ定期航路が開設されたことで、多様化する荷役のニーズに応えることが可能となっています。
−10m(240m)岸壁の新設及び2.4ヘクタールの用地造成を港湾計画へ位置付け(平成17年11月一部変更)
平成20〜21年度、釜石市(釜石港物流振興梶jが公共港湾荷役施設を整備
内陸とのアクセス性を向上させる東北横断自動車道釜石秋田線の整備が進行中
○2003年5月 釜石港リサイクルポート推進協議会設置(釜石港リサイクルポート指定記念講演会)
○2004年11月 リサイクルポート推進協議会東北ブロック交流会
○2005年11月 かまいしエコタウンフォーラム
○2006年11月 釜石港ポートセミナー
○2006年12月 廃プラスチックのコンテナ輸出がスタート
○2010年2月 みなと・かまいし元気再生セミナー
○2010年12月 釜石港コンテナ航路セミナーinきたかみ
○2012年11月 釜石港コンテナ航路セミナーinきたかみ
○2013年11月 釜石港コンテナ航路セミナーinきたかみ
○2014年11月 釜石港コンテナ航路セミナーin花巻
○2015年11月 釜石港コンテナ航路セミナーinきたかみ2015
鉄鋼スラグ、水産加工廃棄物、バイオマス、使用済自動車などの多様なリサイクル事業を展開
金属スクラップの集荷輸送等古くから行われている
コンテナ定期航路の開設によって、廃プラスチックはもとより、海外で有効利用される中古農機具・パーツ等の輸出も始まる
循環資源の利用促進マニュアル
パンフレット
主要な海上輸送
鉄鋼、穀物飼料、石炭、製紙、石油ガス、自動車、自動車部品等、岩手の重厚長大産業を支える各種船舶が寄港
国際コンテナ戦略港湾「京浜港」と週一便で結ばれる内航フィーダーコンテナ定期航路が平成23年7月に開設
港湾トップページ
http://www.pref.iwate.jp/soshiki/kendo/011261.html
リサイクルポートの関連ページ
 
ポートセールスのページ
 
釜石市のページ
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/
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