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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
  第402号(平成23年9月28日発行)
【今週号の主な内容】
 ■《今週の報道発表》  2件   
 ■事務局よりお知らせ
  ★震災支援関連情報リンク集の開設について
  ★2011建設リサイクル技術発表会・技術展示会のご案内
 ■《リサイクルポートに関連する最新の情報》
  1.松原国土交通副大臣、港湾政策の重要性を強調
  2.国土交通省港湾局、24年度概算要求づくりの作業へ
  3.国際バルク戦略港湾を来年度要求に
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《今週の報道発表》
平成24年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14223
平成23年9月20日
【環境省】

PCBを含む廃棄物の焼却実証試験の実施について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14232
平成23年9月20日
【環境省】
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《事務局よりお知らせ》
★震災支援関連情報リンク集の開設について
 現在、RPPCでは、調査・研究部会において、震災復旧・復興支援に関する取り組みとして、リサイクルポートを活用した災害廃棄物の広域処理についての検討を進めているところですが、この取り組みとも関連しまして、遅ればせながら、協議会ホームページ(http://www.rppc.jp/index.html)
に、【震災復旧・復興支援 関連情報リンク集】を開設致しました。
内容としては、震災復旧・復興支援関連として、災害廃棄物処理に関する情報をメインとし、関連情報のリンク先としては、
 ・被災自治体の公表情報
 ・国・団体の関連ページ
 ・復旧支援関連情報
 ・関連新聞記事
 ・記者発表等
 ・RPPCメールマガジンの関連記事  などです。 (週1回更新予定(追加情報があれば))
がれき処理関連の内容にかなり特化したリンク集となっておりますので、ご活用頂けますと幸いです。

今回開設した関連情報リンク先のページは、まだこれから関連情報を追加していきます。
皆様からの震災復旧・復興支援に関連する情報も引き続き募集しておりますので、何かございましたら、事務局までお知らせ頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。

【事務局】
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★2011建設リサイクル技術発表会・技術展示会のご案内

 「2011建設リサイクル技術発表会・技術展示会」のご案内が届きましたので、お知らせ致します。
 ○「2011建設リサイクル技術発表会・技術展示会」
  主催:建設副産物リサイクル広報推進会議
 ○技術発表会
   日時  平成23年10月27日(木) 13:00~17:00
   会場  さいたま新都心合同庁舎1号館講堂(定員500名)
   (事前の予約が必要です。下記URLよりお申し込みください)
   建設副産物リサイクル広報推進会議  http://www.suishinkaigi.jp/  参加費無料
 ○技術展示会
   日時  平成23年10月26日(水) 13:00~19:00
        平成23年10月27日(木) 10:00~16:00
   会場  さいたま新都心駅事由通路
        (技術発表会ご来場前にお立ち寄り下さい)
 詳細については、添付ファイルをご確認下さい。
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》

1.松原国土交通副大臣、港湾政策の重要性を強調

 松原国土交通副大臣は9月21日に就任記者会見を行い、重点施策目標として①国土の保全、②国土の均衡ある発展、③国際競争力を持つ国土づくり、の3項目を挙げた。この中で特に国際競争力強化の観点では、港湾政策の取組みを推進する考えを強調した。
 松原副大臣は「喫緊の最大の課題は東日本大震災からの復旧・復興」であるとして、最重点で取組む姿勢を示した。また国際競争力強化の視点から、「アジア地域との競争力を高めることが必要」とし、港湾整備の取組みが重要であるとの考えを語った。
 そして「コンテナの基幹航路の維持・拡大など選択と集中の考えに基づき取組みを進める必要がある。国際コンテナ戦略港湾の整備を促進するとともに、民間の視点による港湾運営の効率化が重要。また選定済みの国際バルク戦略港湾や、今秋に選定予定の日本海側拠点港などの取組みを含め、港湾政策をしっかり進めて行く」と抱負を語った。

【港湾空港タイムス】
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2. 国土交通省港湾局、24年度概算要求づくりの作業へ

国土交通省港湾局は、政府が示した平成24年度概算要求基準を踏まえて、要求づくりの作業に入っている。
 政府の概算要求方針は、①中期財政フレームを順守しつつ、我が国経済社会、再生に全力で取組む、②復旧・復興対策については第3次補正予算と24年度予算を一体的、連続的とする、などとなっている。
そして概算要求基準は、▽前年度当初予算の一律1割削減とすると共に、総額7000億円規模の特別枠「日本再生重点化措置」を設け、同予算を通じて削減額の1・5倍まで要求を認める、▽災害復旧関連施策は別枠とする、としている。
 このうち日本再生重点化の特別枠は、①新たなフロンティア及び新成長戦略(科学技術・エネルギー・海洋・宇宙)などのインフラ整備を含めた成長基盤の強化、②教育分野、③地域活性化(沖縄振興を含む)、④安心安全社会の実現、を挙げている。
 港湾局ではこうした方針に沿ってこれから要求のまとめに入る。通常予算枠では国際バルク戦略港湾の関連予算や防災機能に繋がる新規施策などが見込まれる。また、「特別枠」関連施策では産業の国際競争力強化に資する港湾整備の促進などを検討していく見通し。

【港湾空港タイムス】
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3. 国際バルク戦略港湾を来年度要求に

 国土交通省港湾局は国際バルク戦略港湾づくりに向け、地域の調整が整った港湾施設から順次事業化対応を進めて行く方針。政策の緊急性の観点から24年度の概算要求から複数港を上げて行く見通し。国際バルク戦略港湾の施設は直轄事業対応になるため、新規要求する事業は今月開催予定の港湾分科会事業評価部会に上げ、当該事業の経済性や妥当性などを審議してもらい、24年度事業として打ち出す。
 国際バルク戦略港湾の取組では、今年8月末に各対象港から戦略港湾としての育成プログラムが国に提出されている。同プログラムは港湾管理者らが当初示した基本計画案に肉付けを行い、必要な施策や施設など、実際の事業としての道筋や工程を打ち出した内容。
 港湾局では同プログラムを踏まえて引き続き各事業の進捗状況等を必要に応じてチェックし、所期の目標に沿った実現を支援していくことにしている。
【港湾空港タイムス】


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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:五月女 洋  五洋建設(株)     
    門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
  柳井 健二  東京都 
リサイクルポート推進協議会事務局   一般財団法人 みなと総合研究財団(内)
 担当:首藤、築地、小高 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp
※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたらご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  
※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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