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RPPCメール
リサイクルポート推進協議会
     第380号(平成23年4月20日発行)
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《今週の報道発表》

平成23年版環境統計集の発行について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13679
平成23年4月15日
【環境省】

交通政策審議会第41回港湾分科会の審議について
http://www.mlit.go.jp/report/press/port01_hh_000068.html
平成23年4月14日
【国土交通省】
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《RPPC活動予定表》
★4/21 第18回 幹事会
     10:00~ (財)WAVE 3F会議室
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《RPPCからのお知らせ》
★リサイクルポート推進協議会 総会決まる
 
 平成23年度のリサイクルポート推進協議会 総会が下記日程で開催される事となりました。詳細はおってお知らせ致します。会員皆様のご出席を宜しくお願いします。  

    開催日  平成23年 6月6日(月) 午後
    場 所   如水会館(千代田区)

【事務局】
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★情報募集

 《RPPCのお知らせ》、《RPPC会員からのお知らせ》につきまして、「会員各社の保有技術」や「会員会社主催の講習会」などのPR等を目的として、会員各位からの情報を広く募集し、メールマガジンにて以下の募集要項に従い記載していく予定です。
募集要項
:E-mailにて事務局まで投稿下さい。
  ※記事の責任者のお名前・役職とご連絡先をご記入願います。
:原稿は簡便な内容としてください。(200字までを目安)
:写真・図表を伴う原稿はPDFファイル形式の添付とさせて頂きますが、大きなファイルサ
イズは配信できない場合があります。
:募集は常時受け付けています。

投稿頂いた原稿は、原則、すべて原文のまま掲載する予定ですが、広報部会と事務局により内容を確認の上、掲載することが不適当と判断される場合は、修正もしくは不採用とさせて頂く場合もあります。皆様の数多くの応募をお待ちしております。

【広報部会・事務局一同】
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成23年度第1回「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催
2.国交省港湾局、24年度予算要求の検討方針をまとめ
3.交通政策審議会第41回港湾分科会を開催
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《リサイクルポートに関連する最新の情報》
1.平成23年度第1回「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催

国土交通省港湾局は4月13日、平成23年度第1回「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の重要港湾管理者等に対し、国土交通省港湾局がこれから進める政策見通しを説明した。東日本大震災の復旧・復興プランを進める中で、港湾機能と防災を新たな視点で捉え、今後の政策にどう活かしていくかが大事になるとして、港湾管理者に理解と協力を求めた。
会議では冒頭、国土交通省港湾局が港湾部門における東日本大震災への対応方策と当面の政策見通しを説明した。湾口防波堤や防潮堤が損傷したことに対応し、今夏の台風期に備え二次災害を防ぐ手立てを早急に進めることが大事とし、政府部内で議論が始まる一次、二次補正予算等の中で、そうした施設復旧を優先的に進めていく事の必要性を述べた。
また臨海部における今後の防災分野の取組の考え方については、住居系と産業系の両面について、互いにリンクさせた形での施策の重要性を指摘。この中で「住居系では高台等への街づくりの検討が進む中で、臨海部やその基盤整備をどうするのか。また産業系については、企業が一刻も早く操業を再開し生産回復や雇用確保を進めようとする動きの中で、港湾がこれを支援していく取組が求められる」とし、この議論の内容は今後における東海、東南海、南海等の地震・津波対策にも反映されていくことになる、との考え方を示した。

【港湾空港タイムス】
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2.国交省港湾局、24年度予算要求の検討方針をまとめ

国土交通省港湾局計画課ならびに海岸・防災課は、港湾関係事業に係る平成24年度予算要求の検討方針をまとめた。同方針に沿って24年度概算要求作りを進めて行くとともに、関東大震災を踏まえた津波防災の推進に向けた取組を重点化していく。
24年度予算要求に向けた港湾関係事業の取組では、我が国の「強い経済」の実現と、国民生活の「安全・安心を支えるための災害に強い港」づくりを重点化する。
このうち①「強い経済」では、▽国際コンテナ戦略港湾のハブ機能強化のためのインフラ整備と港湾運営会社への更なる支援、▽国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港の選定プロセスを見据えた取組、▽地域における国際・国内物流の拠点となる港湾整備の促進、など。
また②「安心・安全」では、▽東日本大震災で被災した港湾について、港湾機能の復旧、復興を着実に進める、▽全国の港湾においても、耐震強化岸壁や津波防波堤などを着実に進めると共に、既存施設の想定外力、設計条件等を確認し、必要となる対策を検討、▽東日本大震災への対応については23年度予算の柔軟な執行を図ると共に、23年度補正予算についても24年度予算要求と一体で検討を進める、など。

【港湾空港タイムス】
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3.交通政策審議会第41回港湾分科会を開催

国土交通省港湾局は4月14日、交通政策審議会第41回港湾分科会(黒田勝彦分科会長)を開催した。3月31日に成立した港湾法改正に基づく「港湾の開発、利用及び保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針」の見直しについて諮問。また港湾計画として、四日市港、三河港の改訂計画ならびに八戸港の一部変更計画について審議し、いずれも適当であると答申した。
港湾法の改正に伴う基本方針の見直しでは、国際戦略港湾の位置付けや港湾運営の民営化に対応した内容を新たに盛り込む。
また、今回上げられた港湾計画の審議対象港は、東日本大震災の影響で切迫性が求められている電力エネルギーの確保に向けた輸入ふ頭や泊地、震災の影響が懸念される自動車関連産業の強化に繋がる施策等を内容としており、いずれも早期対応が必要として了承された。


【港湾空港タイムス】
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発行者:RPPC広報部会
 部会長:本野 晃郎  パシフィックコンサルタンツ(株) 
部会員:藤原 敏光  五洋建設(株)     
  門脇 直哉  新日本製鐵(株)      
柳井 健二  東京都 

リサイクルポート推進協議会事務局 
(財団法人 港湾空間高度化環境研究センター内)
 担当:首藤、築地、大田 URL:www.rppc.jp E-mail:rppc@wave.or.jp

※会員主催や会員に関係した催し物(セミナーなど)の情報がありましたら 

  ご連絡下さい。  
 開催案内等の情報をメールマガジンで配信いたします。  

※メールマガジンに対する意見、要望がありましたらご連絡下さい。
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